My Room

watashi no heya

うちゅうのかがやき〜しかく〜

このうちゅうにはたくさんの星があります。
つよしくんとりょーたくんくんとしょーたくんの住む星のすぐちかくのべつの星にこーたくんはいます。
こーたくんも、うたったり、おどったり、みんなを笑顔にすることがだーいすき。
こーたくんにもなかよしなおともだちがいて、いつも踊りのはっぴょうかいのれんしゅうを頑張っています。

 

むかしからいっしょにはっぴょうかいにでていたこーたくんは、さんにんにとってちょっぴりライバルみたい。
でも、こーたくんが優しくてせいぎかんいっぱいでキラキラしてることをさんにんはしっています。
おたがいに、夢をかたりあったりしながら。
頑張ろうね、っていったりしながら。

 

そんなある日、こーたくんの大事なおともだちがとおくの星にいってしまうことになりました。
残ったのはこーたくん、ただひとり。
はっぴょうかいもひとりででることになったのです。
やさしいこーたくんだから、ちょっぴり無理して頑張ってみたけど…。
「みんなでみていた夢を、ひとりで頑張るのはむずかしいなぁ」

さんにんは、そんなこーたくんにきづいていました。
「ぼくたちといっしょに月にいこう!

いっしょに夢をみよう!

こーたくんと、ぼくたちならきっとやれる!」
さんにんはひとつぶんのスペースをあけて、笑顔でこーたくんをよびこみます。

 

こーたくんは目をキラキラさせて元気いっぱいにおへんじします。
「ありがとう、ぼく、まだやれる!」
よにんで手をつなぐと、さんにんでつないだときよりも、大きなしかくになりました。

 

よにんのあたらなおはなしがはじまりました。